■TOEFLスコアアップで留学

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TOEFLとは

TOEFLは英語を母国語にしない人を対象にした英語判定テストです。165カ国以上5000以上の機関がこのテストのスコアを採用しております。留学の英語力を測定するTOEFLは英語圏への正規留学の第一関門なのです。 学校や学部のプログラムによって入学に必要なTOEFLの最低スコアは異なります。

 TOEFL iBT はどんなテスト?
TOEFL(R)テスト(Test of English as a Foreign Language)とは米国、カナダなど英語圏の大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価する為のテストです。
TOEFL(R)テストとは、CBT(コンピュータ版)ならびにPBT(ペーパー版)が生徒の英語を正確に使いこなせる能力を反映していないという米国内外からの強い懸念に基づき、抜本的な見直しが行われた新しいTOEFL(R)テストです。
英語を母国語としない学生が英語で授業に対応できるためには、英語を使った双方のコミュニケーションができることが肝要です。
今回の改訂は、大学の講義に対応できる英語力を測るため、読む、書く、聞く、話すの4技能を独立して測定すると同時に、それらを統合的に運用する能力(Integrated Task)を測定する問題が含まれ、総合的な英語力を評価するものになっています。
iBTの問題は、米国内6大学から日常会話、講義のサンプルを収集しその分析に基づいて策定されています
申込み等、勉強方法

 TOEFLの構成
セクションは 1.Listening 2.Reading 3.Writing 4.Speakingの4つに分かれ、いずれの技能も同じ割合で評価されます。
各技能とも0〜30点で評価され、Total Scoreは0〜120で表示されます。
所要時間は4時間から4時間半で各セクションの質問数は以下の通りです。

Listening:

問題数 6題
時間 60-90分
出題
内容傾向
4題は大学の講義500-800words(5〜6分)質問数は各6問
2題は大学内での会話(学生対教授or対カウンセラー等)(2〜3分)質問数は各5問

Reading:

問題数 3題
時間 60-90分
出題
内容傾向
600-700wordsの長さのPassage(大学の授業のテキストの抜粋など)質問は各11-13問
※Glossary機能(辞書機能)が新しく導入され、専門用語等の定義説明が参照できる。

Writing:

問題数 2題
時間 20分 30分
出題
内容傾向
230-300wordsのPassageを読み(3分間)さらに同一トピックに関するPassageを聞き(2分間)設問に対するEssayを書く(150-225words以内) 現行TWE同様に出題に対して解答する(300words要)
解答はタイピングのみ、手書き不可

Speaking:

問題数 Independent Tasks 2題 Integrated Tasks 4題
時間 各45秒 各45秒〜60秒
出題
内容傾向
2題とも準備時間(15秒) 物事の描写、自分の経験、価値観に対する質問に答える 内容により準備時間が異なる(15秒〜30秒) 100words前後のPassageを読み、続いて同一トピックについて会話やレクチャーを聞き設問に対して口頭で答える

 TOEFLとTOEICの違いは?
TOEFLは留学を目的としたものであり、TOEICは現在の英語の能力を評価するためのものです。そのため、会社ではTOEICを利用、留学を考える場合はTOEFLとなるのです。


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